

環境方針を達成するために、平成21年度の環境パフォーマンス目的・目標を以下の通り定め、具体的な活動を推進した結果、以下の達成状況となりましたことを報告いたします。
なお、電気・紙につきましては、大幅に目標を達成したことから、平成22年度の目標を設定し直し更なる削減活動を推進しています。
平成21年度の環境目標と実績並びに平成22年目標
| 活動部門 | 平成21年 目的・目標 | 活動内容 | 平成21年 達成状況 | 平成22年 目標 |
|---|---|---|---|---|
| 事務所・営業所 | 事務所電気使用料を削減する 平成20年-2% |
電気管理手順書による事務所電気の使用量の削減(照明・OA機器・空調温度設定等)及び設備機器の更新 | -4.8% 達成 | 平成21年 -1% |
| 事務用紙を削減する 平成20年-2% |
事務用紙管理手順書による事務用紙の削減(OA用紙、外注印刷等の削減) | -9.8% 達成 | 平成21年 -2% | |
| 営業・RM部門 | 省エネ提案を推進する 40件以上 | 既存建物に対する省エネ提案、他社設計工事への省エネ提案の推進 | 68件 達成 |
50件以上 |
| 設計部門 | 環境配慮設計を推進する 新築100% | CASBEEによる環境配慮設計の推進 | 100% 達成 |
100% |
| 工事作業所 | 建設副産物(廃棄物)の発生を抑制する 排出原単位28㎏ | 新築工事作業所から発生する産業廃棄物の発生抑制を推進。分別の実施、発生抑制、リサイクル率の向上等 | 36.05㎏ 未達成 | 排出原単位 28kg |
| 騒音・振動に対するクレームを防止する クレーム10件以内 | 工事作業所から発生する騒音・振動クレームの防止活動 | 0件 達成 | 10件以内 |
この他、「著しい環境側面」に対し、運用手順により以下の環境側面のパフォーマンス向上に努めています。
Copyright© 2000-2009 Fujiki Komuten Co.,Ltd. All rights reserved.