

環境方針を達成するために、平成22年度の環境パフォーマンス目的・目標を以下の通り定め、具体的な活動を推進した結果、以下の達成状況となりましたことを報告いたします。
なお、平成23年度は、新たな目標を策定しパフォーマンスの向上に向けて取組んでいます。
平成22年度の環境目標と実績
| 活動部門 | 平成22年 目標 | 活動内容 | 平成22年 達成状況 |
|---|---|---|---|
| 事務所・営業所部門 | 事務所電気使用料を削減する 平成21年-1% |
電気管理手順書による事務所電気の使用量の削減(照明・OA機器・空調温度設定等)及び設備機器の更新 | +0.6% 未達成 |
| 事務用紙を削減する 平成21年-2% |
事務用紙管理手順書による事務用紙の削減(OA用紙、外注印刷等の削減) | -6.8% 達成 | |
| 営業・RM部門 | 省エネ提案を推進する 50件以上 | 既存建物に対する省エネ提案、他社設計工事への省エネ提案の推進 | 77件 達成 |
| 設計部門 | 環境配慮設計を推進する 新築100% | CASBEEによる環境配慮設計の推進 | 100% 達成 |
| 工事作業所部門 | 建設副産物(廃棄物)の発生を抑制する 排出原単位28㎏ | 新築工事作業所から発生する産業廃棄物の発生抑制を推進。分別の実施、発生抑制、リサイクル率の向上等 | 34.3kg 未達成 |
| 騒音・振動に対するクレームを防止する クレーム10件以内 | 工事作業所から発生する騒音・振動クレームの防止活動 | 0件 達成 |
環境マネジメントシステムの運用は3年を経過し、環境目的・目標の見直しを行い、新たな目標を設定しました。
電気・紙に関しては、EMS運用開始からそれぞれ-4%、紙-16%と当初の目的を達成したことから、平成23年度は維持管理の対象としています。
この他、決定した「著しい環境側面」に対し、運用手順を作成しパフォーマンスの向上に努めています。
平成23年度は環境目的・目標を見直し、新たな目標のもとで活動を進めます。
平成23年度の環境目標
| 活動部門 | 目的・目標 | 活動内容 | 平成23年目標 |
|---|---|---|---|
| 事務所・営業所部門 | 事務所電気使用料を削減する |
電気管理手順書による事務所電気の使用量の削減(照明・OA機器・空調温度設定等)及び設備機器の更新 | 平成22年実績 維持 |
| 事務用紙を削減する | 事務用紙管理手順書による事務用紙の削減(OA用紙、外注印刷等の削減) | 平成22年実績 維持 |
|
| 店内グリーン製品調達を推進する | グリーン製品を優先して調達する | 調達率 70%以上 | |
| 営業・RM部門 | 省エネ提案を推進する 50件以上 | 既存建物に対する省エネ提案、他社設計工事への省エネ提案の推進 | 50件以上 |
| 設計部門 | 環境配慮設計を推進する | CASBEEによる環境配慮設計の推進 | 採用件数 5件/PJ |
| CASBEE評価実施 | CASBEE評価を実施し、環境配慮設計を実施 | 評価実施 80%以上 | |
| 工事作業所部門 | 施工時のCO2を削減する(電気等) | 工事作業所の使用電気量削減活動の推進CO2排出量/施工高当り | 平成22年 -2% |
| 建設副産物(廃棄物)の発生を抑制する | 新築工事作業所から発生する産業廃棄物の発生抑制を推進 | 排出原単位 28kg |
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| 分別排出を徹底する(混廃排出の削減) | 廃棄物の分別処理推進 | 新築 70%以上 | |
| リサイクル率を向上させる(木くず、コン) | 分別処理によるリサイクル率の向上 | リサイクル率 80% |
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