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福永家住宅

福永家住宅

江戸から明治、大正と、鳴門の一大産業となったのが製塩業です。福永家住宅は塩が果たした役割を示す建造物として国の重要文化財に指定されています。 昭和55年から58年にかけて修復工事が行われ、文政・天保年間にかけて建てられた切り妻造り四面ひさし付きの主屋や書院風の離れ座敷、土蔵、濃縮塩水を煮つめるカヤぶきの釜屋、かん水だめ、塩納屋など9棟が往時の塩田屋敷そのままによみがえっています。

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