

代表作品のページに平成15~16年度を中心に竣工作品を追加しました。
丸の内北口の旧国鉄本社跡地にかねてより建設中の丸の内1丁目1街区開発計画、通称・ 丸の内オアゾ(OAZO)が完成致しました。 全体構成は既存の丸の内センタービルと新築ビル4棟で構成するオフィスと商業施設、 ホテルの複合エリアです。東京駅丸の内北口の目の前と言う好立地から、アートリウムを 介して大手町側オフィス群をつないでおり、まさに東京の新しい顔とも言えるものです。 また、大手町側の巨大な吹き抜けには、1階から4階までに書店「丸善」をはじめ、バラエティ豊かなショップやレストランで構成され、大変な賑わいとなっています。 当社は東京駅に一番近いところに位置する「日本生命丸の内ビル」にJV参加致しました。
![]() 丸の内オアゾ全景 |
![]() 日本生命丸の内ビル |
建築概要 | |
| 建物名 | 日本生命丸の内ビル(丸の内オアゾA街区A工区) | ||
| 事業主 | 日本生命 | ||
| 規 模 | 地下4階/地上28階/塔屋1階 高さ160m | ||
| 設計者 | 日建設計 | ||
| 施工者 | 大林、清水、鹿島、藤木、戸田、フジタ、東急JV | ||
昭和51年に当社が復元工事を手掛けた旧金毘羅大芝居(金丸座)は、国の重要文化財に指定されているだけではなく、江戸情緒にあふれた現役の芝居小屋として、毎年恒例となった金毘羅歌舞伎を支え、今も全国からの歌舞伎ファンで賑わっています。 復元工事から四半世紀を経て、平成の大改修工事が昨年8月より当社の手で行われておりましたが、このほど無事完成し、4月3日から催された金毘羅歌舞伎では、今回新たに復元された「仕掛け」を使った歌舞伎の出し物が上演され、大いに人気を博しました。 今回の改修工事では、観客席に建っていた4本の柱を撤去するとともに、天井から花吹雪をまく際に使われた、竹組みの「ぶどう棚」や、役者の宙吊りを江戸時代の技法で復元した「かけすじ」を設置するなど、より忠実に江戸時代の姿を蘇らせています。 今回の工事への取組みのドキュメントや、江戸時代の仕掛けを復元させた歌舞伎公演のもようは、NHKテレビで放映されて話題となりました。
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| 観客席に建っていた四本の鉄柱を撤去し、天井には竹組みの「ぶどう棚」と、役者の宙吊りのしかけ「かけすじ」を復元した | NHKで放映された「かけすじ」の使用状況(CGの1コマ)。かけすじの上部で動きを操作しているのが判る |
この建物は日経アーキテクツ2003-10-13の表紙にも取り上げられ、「2003 リフォームリニューアルコンバージョン最優秀賞並びに、日本インテリアデザイナー協会賞」も既に受賞しているものです。建物は60年代に建てられた材木置き場の北半分を、波打つアルミルーバーで前面を包んだオシャレなデザインで一新しており、この建物だけがスポットライトを浴びたかのように浮かび上がって見えます。
| BEFORE | AFTER | |
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| 名 称 | beans dining SOYA | 用 途 | 飲食店舗 |
| (ビーンズダイニング ソヤ) | 発注者 | (ビーンズ) | |
| 所在地 | 大阪市西区北堀江 1-9-3 | 設計者 | Hs WorkShop-ASIA 平沼孝啓 |
| 規 模 | 既存木造 新設鉄骨造2階建 延床面積 217㎡ | (ヒーズワークショップ-アジア) | |
| 期 間 | 2002.04~06 | 施工者 | 藤木工務店 |
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