

都会の中心にある当建物は、最上階を緑の植栽に囲まれた半屋外のルーフガーデンとバスルームにすることで、都心とは思えない「自然をダイレクトに感じる場」を実現しています。
「温かみのあるインテリア」と「和と洋の調和」がポイントである建物空間の中で、建築主様家族が安らぎ、ゆったりとした時間を過ごし、またゲストも寛げる雰囲気を醸し出しています。
| 建物概要 | |
| 建物名 | 麻布の家 |
| 所在地 | 東京都港区 |
| 構造 | RC造 |
| 規模 | 地上3階 地下1階 延床面積534.20㎡ |
| 工期 | 2007/09/04~2008/09/30 |
| 設計 | (株)平野敏之建築研究所 |
| 施工 | (株)藤木工務店 |
当建物は、数々の教会設計で著名な村上晶子アトリエの設計によるもので、約29mの四角錐を9ヶ所から削ぎ落とした形状で構成され、非常に複雑な形状です。
この躯体を施工するにあたり、さまざまな図面を作成し、工法においても協力会社、職方達と知恵を出し合い、とにかく高品質で精度の良いものを目指し、又、お客様に感動を与える物をつくり出そうという想いを常に持ち続けながら取り組み、完成に至った作品です。
| 建物概要 | |
| 建物名 | カトリック調布教会 |
| 発注者 | (宗)カトリック・サレジオ修道会 |
| 所在地 | 東京都調布市富士見町3-21-12 |
| 構造 | RC造 |
| 規模 | 地上2階 延床面積554.93㎡ |
| 工期 | 2007/06/02~2008/06/30 |
| 設計 | (株)村上晶子アトリエ |
| 施工 | (株)藤木工務店 |
バリアフリーや安全性配慮及び豊かな教育環境の創造のため、1階建とした平面計画は、3つの中庭とハイサイドライトからの光と外気を取込む形で、多目的ホール、コンピューター室、図書室等、共用の施設が中央に配置されています。
また、環境を考慮したエコスクールへの取り組みとして、夏季はクールピットと呼ばれる地中ピットにより冷やされた外気を、冬季は屋根面設置のパッシブソーラーにより暖められた外気を、それぞれ床より換気することで冷暖房の補助としている等が紹介されています。
| 建物概要 | |
| 建物名 | 吉野川市立山川中学校 |
| 発注者 | 吉野川市 |
| 所在地 | 徳島県吉野川市山川町前川261番地 |
| 構造 | S造 |
| 規模 | 地上1階 塔屋1階 延床面積4,833.11㎡ |
| 工期 | 2008/09/25~2009/12/28 |
| 設計 | (株)東畑建築事務所 |
| 施工 | (株)藤木工務店 |
雑誌「建築ジャーナル」4月号の記事『建築集』に、著名な設計事務所の作品として「鎌田商会旧本店」が紹介されました。
当建物は、醤油製造業者として栄え今日に至っている、鎌田醤油のルーツの一つである代表的建築物を、後世に残したいとの願いから平成14年から平成15年の1年を掛けて復原したものです。
旧鎌田商会本店の営業部分を中心として、全体の3分の1程度を残し、現従業員のための会議室その他として活用されています。
| 建物概要 | |
| 建物名 | 鎌田商会旧本店 |
| 発注者 | 鎌田醤油(株) |
| 所在地 | 香川県坂出市本町1-1-35 |
| 構造 | W・RC造 |
| 規模 | 2階建 延床面積655.64㎡ |
| 工期 | 2002/11/27~2004/01/31 |
| 設計 | 早川正夫建築設計事務所 |
| 施工 | (株)藤木工務店 |
大原美術館の所蔵美術品などを保管する収蔵庫棟及び別館地下へのエレベーター増設工事が完成し、4月10日、NHK他テレビ局や新聞社の取材を受ける中で竣工式が執り行われました。
所在地である倉敷美観地区は、建物の高さ制限等も有り、地下にも収蔵庫を設けたため、水害時の対応として電動式の防水扉を設置、また、24時間湿温度を一定に保つ他、貴重な美術品の収蔵庫機能が数多く施されています。さらに、障害者の方々にも配慮したバリアフリーとエレベータを新設しました。
建物の枯らし期間が必要なため7月から本格的な使用予定となっています。
| 建物概要 | |
| 建物名 | 大原美術館新収蔵庫棟 |
| 発注者 | (財)大原美術館 |
| 所在地 | 岡山県倉敷市中央1-1-15 |
| 構造 | RC造 |
| 規模 | 地上1階 地下1階 延床面積394.78㎡ |
| 工期 | 2007/12/03~2009/03/31 |
| 設計 | (株)浦辺設計 |
| 施工 | (株)藤木工務店 |
神奈川県相模原市の市政50周年を記念して整備が進められてきた「相模原麻溝公園競技場メインスタンド」が、このほど竣工いたしました。
スタンド上部を覆う膜構造の屋根は「相模の大凧」がモチーフで、大空に舞い上がるような開放的なイメージとなっています。
下に3月10日掲載の新聞記事を許可を頂きそのまま紹介させて頂きます。
| 建物概要 | |
| 建物名 | 相模原麻溝公園競技場メインスタンド |
| 発注者 | 神奈川県相模原市 |
| 所在地 | 神奈川県相模原市下溝4169他 |
| 構造 | RC 一部S造 |
| 規模 | 4階建 延床面積3,919.0㎡ |
| 工期 | 2007/09/28~2009/02/27 |
| 設計 | 相模原市設計協同組合 |
| 施工 | 藤木工務店・谷津建設JV |
新聞紙面:日刊建設通信新聞社提供(PDF:800KB/1ページ)
当建物は1903年に竣工し、戦前は駐屯する将校の親睦施設として、戦後は市役所や郷土資料館として使用されました。
2001年に国の重要文化財に指定され、それに伴い、今後100年間の長期にわたり「善通寺市の迎賓館」として、また、市民や市外の方々が「音楽会、会議、イベント会場」として実際に使用できるよう、約4年の歳月をかけて保存改修が行なわれました。
利用を前提とした重要文化財とするために、耐震補強に加え照明・空調などのシステムの更新が行なわれ、現在は、地域自治活動や生涯学習活動などに使用され、市民の交流の場として親しまれています。
| 建物概要 | |
| 建物名 | 重要文化財 旧善通寺偕行社 |
| 統括 | 旧善通寺偕行社整備検討委員会 |
| 監修 | 旧善通寺偕行社設計監理監修委員会 |
| 所在地 | 香川県善通寺市文京町2丁目地内 |
| 構造 | 木造 |
| 規模 | 1階建 延床面積655.1㎡ |
| 工期 | 2007/04/27~2008/03/25 |
| 設計 | 建築 (財)文化財建造物保存技術協会 構造 (株)ホンマ・アーキライフ 設備 (株)アークテクノ |
| 施工 | (株)藤木工務店 |
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