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お知らせ

藤木工務店お知らせイメージ

2016年 お知らせ

2016.12.20
当社設計施工の「前田内科」が「第8回豊中市都市デザイン賞」を受賞しました。

都市デザイン賞は、豊中市の環境などと調和し、安全で個性を活かし、優れた建物などを表彰することにより、都市環境の向上と都市景観に関する意識の高揚を図ることを目的とし、5年ごとに開催されています。
当建物は、高度成長期に、千里団地の医療モールとして地域に根付いた診療所の建て替えです。周辺の緑との調和と、隣接する幼稚園、また訪れた患者様に圧迫感を与えないよう、分節された建築のボリュームを配置するデザインとしました。
長年地域に愛された、先代の診療所の面影をエントランスのタイルと、復元された診療所の看板に記憶としてとどめています。

建物概要
建物名 前田内科
発注者 医療法人 前田内科
所在地 大阪府豊中市新千里東町
構造規模 S造地上2階建 延床面積457.43㎡
工期 2014/09/01~2015/04/30
設計 株式会社 藤木工務店
施工 株式会社 藤木工務店


2016.12.16
第12回(平成28年度)倉敷市建築文化賞において、当社施工の「倉敷中央病院 新5棟」が一般建築部門「最優秀賞」を、「社会福祉法人 倉敷夢工房 障害福祉施設」が一般建築部門「奨励賞」を受賞しました。

11月11日、倉敷市役所にて「第12回(平成28年度)倉敷市建築文化賞」の授賞式が行われ、応募作品の内、当社施工の物件2件が表彰されました。

【倉敷市建築文化賞 趣旨】
当賞は、倉敷市内に完成した建築物等で建築物としての魅力や存在感があり、まちなみへの調和と景観形成に貢献し、建築文化の水準を高めていると認められるものに対して贈られる表彰制度です。

【対象建築物】
倉敷市では、「自然のめぐみと ひとの豊かさで 個性きらめく倉敷」という将来像を描き、目指すべきまちづくりの理念として「安全・安心」「快適」「豊かさ」「優しさ」「はぐくみ」「共生」「躍動」「自立」という8つの理念を掲げ、これらの理念に基づいた「倉敷らしい個性」を持った建築物の新築・増築・改築・大規模修繕・模様替えを行い、まちなみ・景観に配慮した外構・植栽を合わせ持つもので平成23年4月1日~平成28年3月31日に倉敷市内に完了した建築物が対象となります。

【当社受賞作品】
■(一般建築部門 最優秀賞)倉敷中央病院 新5棟

発注者 公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院
設計監理 有限会社 UR設計
施工 株式会社 藤木工務店 倉敷支店
竣工 平成24年8月

倉敷市建築文化賞(倉敷中央病院)

■(一般建築部門 奨励賞)社会福祉法人 倉敷夢工房 障害福祉施設

発注者 社会福祉法人 倉敷夢工房
設計監理 株式会社 黒川建築設計事務所
施工 株式会社 藤木工務店 倉敷支店
竣工 平成25年3月

倉敷市建築文化賞(倉敷夢工房)


2016.10.14
当社の歴史書籍「大木たるより銘木たれ」を発刊致しました。

会社設立から90有余年。
当社の歴史を辿り、会社として持ち続けるべき精神(藤木マインド)をご紹介しております。


2016.06.22
2015年9-10月に行われた「リノベーションアイデアコンペ2015」にて、当社設計課課員植野靖隆の応募案が
「視点特別賞」を受賞し、2016年5月、テレビ東京制作番組「未来シティ研究所」にて、
「河川跡地リノベーション」というタイトルで放送して頂きました。

当コンペの募集テーマは「フロム・ローカル!」。ローカルに眠る地域資源を発掘し、魅力を高め伝播させていく、そんなリノベーションの発想を持った多様なアイデアを募るというものです。リノベーション対象は、かつて世界的に著名であった天井川であり、度重なる水害の後、新たな通水路への通水によって未利用残存インフラとなった天井川跡地です。
当提案では、現在市街地を7㎞にわたって分断している広大な跡地のリノベーションを提案しております。

天井川跡地リノベーション提案書 テレビ東京制作番組「未来シティ研究所」動画へのリンク
#83「河川跡地リノベーション」

■デザインコンセプト
当提案では、堤防により形成される特異な空間を生かし、堤防内には、屋外植物園や緑地帯、広場等の機能を配置し、市街地の中に広大に伸びる、別世界性を持った憩いとアクティビティの場を作ります。
さらに、隣接建物や各エリアの特徴に合わせた用途の建物を分散配置し、堤防内空間の充実化とともに、堤防外の市街地との関係性を作り、相互作用を促します。
各施設は、既存堤防によって形成されている魅力的な空間を生かすために、堤防に埋め込むように設計します。
これらのことにより、文化的・歴史的価値を有しながらも、消えゆく運命にある天井川跡地を、文化や生活の基点として後世に残すとともに、街全体の機能強化を図ります。


2016.06.21
上田恭嗣著「天皇に選ばれた建築家 薬師寺主計」(2016年3月発刊)にて、創業当時の当社が
施工者として高く評価され複数のご用命をいただいた様子をご紹介頂いております。



当時ご用命いただいた作品群とその竣工年
① 第一合同銀行(現中国銀行) 本店 1927
② 第一合同銀行 倉敷支店 1922
③ 第一合同銀行 高松支店 1925
④ 大原美術館 1930
⑤ 今橋(大原美術館前の石橋) 1926
⑥ 倉敷中央病院 1926
⑦ 有隣荘 1928
⑧ 大原孫三郎別邸 他 1923 他


⑥ 右棟
④ 奥:建物、⑤ 手前:石橋


2016.03.08
役員等の異動に関するお知らせ(平成28年4月1日付)

役員等の異動に関するお知らせ(PDF:80KB/2ページ)


2016.02.08
当社改修の「起(むくり)の家」が雑誌 新建築「住宅特集」に掲載されました。

武井誠+鍋島千恵/TNA様、設計の内装改修工事は、和風家屋にあって、天井に『起』をつけた大空間のリビングダイニングと、和室のマッチングが絶妙な日本家屋として、雑誌 新建築「住宅特集」に掲載されました。

建物概要
建物名 起の家
構造 木造
規模 地上1階、建築面積 248.07㎡
工期 2015/07~2015/12
設計 武井誠+鍋島千恵/TNA
施工 ㈱藤木工務店 倉敷支店
施工場所 岡山県倉敷市

雑誌に掲載された設計事務所様の弊社紹介のコメントです。

『薬師寺主計や浦辺鎮太郎など名だたる建築家の当時の最先端のデザインの建築を施工したことのあるゼネコンであり、倉敷においても、現在は重要文化財の保存・再生にも力を入れている。古くからある伝統建築を大事にする一方で、新しいデザインや施工技術に対して常にチャレンジしている。まさに温故知新という言葉がぴったりの施工者である。この家でいえば、3次曲面の天井をサラッと美しく仕上げてしまう職人魂にはただ感嘆するばかりであった。監督と大工との信頼関係が建築全体の完成度を押上げていることはいうまでもない。』
(武井誠+鍋島千恵/TNA様)


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