2026年度の活動目的・目標
2026年度も、前年度の成果を踏まえた改善活動を継続し、環境方針に定める環境パフォーマンスの向上に全社を挙げて取り組みます。この目標を達成するため、2026年度の具体的な環境目標を設定し、環境マネジメントシステムの更なる成果向上を目指してまいります。
また、カーボンニュートラルの実現に向けた重要なステップとして、当社事業活動における化石燃料消費量の把握と、その削減に向けた努力も引き続き着実に進めてまいります。
当社は、これらの環境活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
| 活動部門 | 環境項目 | 2026年目標 | 活動内容 |
|---|---|---|---|
| 工事作業所部門 | 電気使用量を抑制する。 (CO2の排出抑制による温暖化対策) | 電気使用量:25.0Kwh/施工高百万円以下 電気使用量/施工高百万円 | 工事作業所の使用電気量削減活動の推進 再エネ由来電力の利用推進 電気使用によるCO2削減 |
| 工事作業所部門 | 建設混合廃棄物量を抑制する。 | 混合廃棄物を10.0Kg/㎡以下 混廃排出量(Kg)/施工延べ床面積(法床) | 廃棄物の分別処理推進による混合 廃棄物排出の削減 |
| 営業・設計部門 | ZEB/ZEH・中規模木造の受注を推進する。 | ZEB/ZEH・中規模木造の受注 全社10件以上 | 省エネ・ZEB/ZEH・中大規模木造建築等の環境配慮や災害対策等の社会課題の解決に資する 提案の推進と顧客・取引先に対し当社の省エネ建築取組みの実績をアピール |
