Efforts for Safety and Health Management

安全衛生管理への取り組み

安全衛生管理への取り組み

当社の持続的な成長は、全従業員、すべての建設作業に関わる協力会社の皆様の安全と健康の上に成り立ちます。私たちは、安全を最優先する企業文化を醸成し、未来へと繋がる安全衛生を全関係者と共に実現します。

2026年度安全衛生管理項目

徹底したリスクアセスメントとKY活動で災害ゼロを目指す
2026年度の安全目標
1. 死亡災害……0件
2. 総災害度数率※……2.50以下
(度数率 0.55以下)

※総災害度数率当社の労災保険の適用有無に関係なく、100万延べ実労働時間当たり、不休災害を含む労働災害による死傷者数の発生頻度。但し、熱中症の不休災害は除く。

重点施策

①リスクアセスメントとKY活動の強化
作業所におけるあらゆるリスクを事前に評価するリスクアセスメントと危険予知(KY)活動を両輪で回し、労働災害「ゼロ」を目指します。

②情報共有と教育の徹底
安全衛生に関する最新情報や知見を積極的に発信し共有します。当社従業員だけでなく、協力会社の皆様にも広く周知し安全意識の高い人材を育成します。

③作業環境の整備と安全行(考)動の促進
全ての作業において、最も安全な手順を確立し、その順守を徹底します。常に「ご安全に」の意識を持ち、従業員と協力会社が一体となって危険を察知し回避する安全行(考)動を促進します。

④ 安全管理体制の構築
経営層がリーダーシップを発揮し、従業員と協力会社を含む全ての関係者が参画する安全管理体制を構築します。定期的な安全パトロールと改善サイクルを確立し、安全水準のさらなる向上を目指します。

安全大会

毎年6月、私たちは全国の拠点で「安全大会」を開いています。ここでは社員だけでなく、作業所で共に汗を流すパートナー企業の皆さんも一堂に集まります。 目的はただ一つ、作業所の「無事故・無災害」の決意をチーム全員で分かち合う大切なイベントです。

安全パトロール

作業所に潜む「危ないかも?」を一つひとつ見つけ出し、事故を未然に防ぐためのパトロールを実施しています。 社員とパートナー企業がプロの視点で厳しくチェックを行い、誰もが安心して過ごせる「事故ゼロ」の作業所づくりを徹底しています。

安全関係の表彰

安全大会では、工事現場の安全を守るために優れた活動をした「作業所」「一緒に働くパートナー企業」、そして「個人のプロフェッショナル」を表彰します。