Materiality/Efforts towards

マテリアリティとSDGsの取り組み

気候変動や災害への対応、文化の継承、社員の幸せ創造を軸に、藤木工務店は建築の力で持続可能な社会づくりに貢献します。

マテリアリティ(重要課題)

Environment(環境)

マテリアリティ
(重要課題)
主な取り組み 指標(KPI) 2026年度目標値 2030年度目標値 SDGs
環境に配慮した
社会の実現に向けて
ZEB・ZEHの
普及と推進
設計施工案件における
ZEB化・ZEH化比率
50% 50%
環境配慮設計の
提案と推進
設計施工案件に
おける提案率
100% 100%
CO2の排出抑制による
温暖化対策として
工事作業所の
電気使用量を抑制する
電気使用量/
施工高百万円
電気使用量:26Kwh
(電気使用量/
施工高百万円)
建設混合廃棄物量を
抑制する
混廃排出量(kg)/
施工延べ床面積(法床)
混合廃棄物:
10.0㎏/㎡以下
(混廃排出量(kg)/
施工延べ床
(法床)面積)
環境保全の意識を向上
させるため、社員全員が
『My行動宣言』を
実施し、半期毎に実施
内容を報告する
社員の『My行動宣言』
実施率
My行動宣言』 半期、
期末実施報告率
社員の『My行動宣言』
100%実施
『My行動宣言』実施報告
半期、期末共100%

Social(社会)

マテリアリティ
(重要課題)
主な取り組み 指標(KPI) 2026年度目標値 2030年度目標値 SDGs
ワークライフバランスの
推進
(働き方改革の実践)
時間外労働時間の低減 20時以降の残業原則禁止
集中休暇9日以上取得率
有給休暇取得率
外勤80%以上・
内勤90%以上
集中休暇9日以上取得率
(工事課 課長以下)100%
有給休暇取得率50%以上
建設現場における
4週8休・4週8閉所の
推進
建設現場における
4週8休・4週8閉所
実施率
4週8休 85%以上
4週8閉所 65%以上
4週8休 100%
4週8閉所 100%
生産DXへの
取り組み推進
新システムの導入 AI活用による
業務の効率化
「健康経営優良法人」
認定取得に向けた
取り組み
認証取得 2026年度認証取得に
向けて健康経営基盤の
実践
「健康経営優良法人」
認定継続
人材の確保と育成の強化 社員の知識・
能力向上のため
資格取得を推進する
1級建築士・
1級建築施工管理技士・
宅地建物取引士・
1級建設業経理士
合格率
級別に定められた
資格ポイント充足者率
各支店で定めた
各資格者数の合格率
100%
2-7級職充足者率
65%以上
達成率100%
人材育成の継続 若手社員の
早期戦力化を目指し、
各支店の管理・
営業・ 設計・工事にて
教育カリキュラム
目標を設定
達成率100% 達成率100%
シンボリック建築への
取り組み
(文化の継承)
文化財施設・
シンボリックな建築物
への取り組み推進
大阪本店、東京支店、
倉敷支店
2件以上/年

四国支店、京都支店
1件以上/年
達成率100%以上 達成率100%以上

Governance(ガバナンス)

マテリアリティ
(重要課題)
主な取り組み 指標(KPI) 2026年度目標値 2030年度目標値 SDGs
コーポレートガバナンス 業務執行及び内部統制
システムの構築
取締役会ならびに
監査等委員会の
実効性の評価
100% 100%
リスクマネージメント リスク管理体制の構築 リスク管理委員会に
おける運用の状況確認
100% 100%
コンプライアンス コンプライアンス教育
による社員の
意識向上ならびに
内部通報制度の導入
重大な法令違反件数 0件 0件

SDGsとは

SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、
国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。

貧困をなくそう

あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ

飢餓をゼロ

飢餓に終止符を打ち、食料の安定確保と栄養状態の改善を達成するとともに、持続可能な農業を推進する

すべての人に
健康と福祉を

あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する

質の高い教育を
みんなに

すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する

ジェンダー平等を
実現しよう

ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る

安全な水とトイレを
世界中に

すべての人に水と衛生へのアクセスと持続可能な管理を確保する

エネルギーをみんなに
そしてクリーンに

すべての人々に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネ ルギーへのアクセスを確保する

働きがいも
経済成長も

すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進する

産業と技術革新の
基盤をつくろう

強靭なインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業化を推進するとともに、技術革新の拡大を図る

人や国の不平等を
なくそう

国内および国家間の格差を是正する

住み続けられる
まちづくりを

都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする

つくる責任
つかう責任

持続可能な消費と生産のパターンを確保する

気候変動に
具体的な対策を

気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る

海の豊かさを守ろう

海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する

陸の豊かさも守ろう

陸上生態系の保護、回復および持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、砂漠化への対処、土地劣化の阻止および逆転、ならびに生物多様性損失の阻止を図る

平和と公正を
すべての人に

持続可能な開発に向けて平和で包摂的な社会を推進し、すべての人に司法へのアクセスを提供するとともに、あらゆるレベルにおいて効果的で責任ある包摂的な制度を構築する

パートナーシップで
目標を達成しよう

持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する